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志の輔らくご in PARCO 2008 [エンターテイメント]

志の輔らくごのおもちかえりDVD 1 「歓喜の歌2007」

志の輔らくごのおもちかえりDVD 1 「歓喜の歌2007」


「志の輔らくご in PARCO 2008」に行ってきました。

  http://www.shinosuke.com/index_parco2008.php

14時開演の会でしたが、すぐ前の席に「歓喜の歌」の出演者である由紀さおりさんが来ていました。

  http://kankinouta.com/

今年の志の輔らくごは、映画化を記念して全日程で「歓喜の歌」をやるということでした。
今日の公演の演目は、①「異議なし!」(新作)、②「ねずみ」(古典)、そして③「歓喜の歌」でした。
「異議なし!」はマンション防犯カメラを導入するかどうかを話し合う自治会の話で、今回がネタおろしかもしれません。
「ねずみ」は以前にも1回聞いたことがありますが、聞きごたえある仕上がりでした。
おそらく2008年は子年ということでこの演目を選んだのでしょう。
「歓喜の歌」はダブルブッキングをめぐるどたばた劇かと思っていたら、人情噺といってもいいような内容でした。
 映画にも期待です。


重松清『トワイライト』 [読書案内]

トワイライト

トワイライト


901は読書記録に☆三つの評価をつけています。
2007年の読書記録を振り返ってみると、☆2.5の評価の本が4冊あります。
そのうちの1冊が重松清『トワイライト』。
表紙を見て「ああ、懐かしい」と思ったあなた、ぜひ読んでみてください。
1970年の大阪万博を子どもの頃に経験している人なら楽しめるはずです。
この本を読み終えて、「太陽の塔」を37年振りに見に行きたくなりました。


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「恋せよ、傷ついたことがないように」アルフレッド・D・スーザ [エンターテイメント]

私の名前はキム・サムスン Vol.8

私の名前はキム・サムスン Vol.8

私の名前はキム・サムスン」の最終回にとてもいい詩が出てきます。
合衆国に行ってしまった恋人から何の連絡もなく、傷心のサムスンがバス停のポスターでたまたま見つけた詩です。
詩のタイトルは「恋せよ、傷ついたことがないように」で、作者はアルフレッド・D・スーザ。
以下のその詩(DVDの字幕)を引用します。

  踊れ、誰も見ていないかのように。
  恋せよ、傷ついたことがないように。
  歌え、誰も聞いていないかのように。
  働け、金が必要でないかのように。
  生きよ、今日が最後の日のように。

最後のフレーズは、Charles Dederichの次の言葉にも通じるものがあります。

  今日という日は残された日々の最初の一日
  Today is the first day of the rest of your life.


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ロッキー・ザ・ファイナル [映画]

ロッキー・ザ・ファイナル

ロッキー・ザ・ファイナル

今日は映画の日、ということで「ロッキー・ザ・ファイナル」を見てきました。
「ロッキー」1作目の公開は、私が小学生のときでした。
「ロッキー4」まではロードショーで見て、「ロッキー5」はもういいやとまったく見向きもしなかった私ですが、「ファイナル」はよかった!
60歳近いボクサーリングに立つことを喜劇や茶番と見る向きもあるでしょうが、私は純粋に感動と勇気をもらいました。
自分が「オヤジ」になったという思い入れもあったのでしょうか。
「どんなに打ちのめされても、前に進み続ける」
「自分を信じなきゃ、人生じゃない」
など、かなりまっすぐな台詞が胸にずしずしと突きささりました。
ゴールデンウィークにぜひお勧めの映画です。


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国領神社のフジ [のんびり散歩]


国領神社のフジを見てきました。
写真の通り見事な咲き具合でした。
去年のゴールデンウィークは五日市から大久野のフジを見に行ったのですが、まったく咲いてなくて無駄足でした。
今年はサクラも早かったですが、フジも少し早めなのでしょうか?
あれだけ大きな藤棚はほかに見たことがありません。
見る価値充分のフジです。
 国領神社HP http://kokuryo-jinja.jp/

帰りは『散歩の達人』5月号にも紹介されている「一丁目のかど」に寄ってみました。
揚げたてのあげぱん(200円)がとってもおいしかった!
国領神社から布田駅へ向かうと国領町1丁目のかどにその小さな喫茶店はあります。


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伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカー』 [読書案内]

アヒルと鴨のコインロッカー

アヒルと鴨のコインロッカー

 伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカー』を読みました。
 伊坂幸太郎の作品は『グラスホッパー』を初めて読んで以来、気に入ってよく読んでいます。
 『アヒルと鴨』は「現在」と「二年前」の物語が交互に語られる形で進んでいきます。
 村上春樹の『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』ではないけれど、読んでいて文体にも村上春樹らしい雰囲気が感じられました。
 例えば、比喩の使い方。

 「部屋には段ボールの山が待っていて、無言の圧力を与えてきた。この積まれた箱がこの世から消えることなんて、アメリカから軍隊が消えるくらいに、不可能なことに思えた。」

 物語が進むにつれて、「現在」と「二年前」が少しずつ繋がってきます。
 この小説がなぜ「ミステリ」なのかも読み終えた今は理解できます。
 おすすめの本です。


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府中市の名木ー矢島稲荷の大ケヤキー [のんびり散歩]

巨樹・巨木―日本全国674本

巨樹・巨木―日本全国674本

  • 作者: 渡辺 典博
  • 出版社/メーカー: 山と溪谷社
  • 発売日: 1999/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 東京でいちばん大きいといわれているケヤキを見てきました。
 府中市の名木百選にも選ばれている木です。

  地図 http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E139.28.45.6N35.40.2.9&ZM=11&CI=R&OMAP=E139.28.45.6N35.40.2.9&SMAP=E139.28.45.6N35.40.2.9&SP=1&MS=1&KN=0&CTG=&CT=&CW=&s1=%A2%A9183%2D0022%20%20%C5%EC%B5%FE%C5%D4%C9%DC%C3%E6%BB%D4%B5%DC%C0%BE%C4%AE%A3%B4%2D%A3%B3

 場所はエネオスの裏のお寿司屋さんの左隣の民家の庭の辺り。
 木の途中で切られていて巨樹といっても高さはそれほどではありません。
「府中の樹」ホームページ写真と説明があるので参考にしてください。

  府中の樹H.P http://www.geocities.jp/city_of_woods/woods/w12.html

 府中のケヤキというと大国魂神社やケヤキ通りの方に目が行きがちですが、こちらのケヤキも一見の価値ありです。
 マンションが建設中だったので、もしかしてなくなってしまったのでは、と心配しましたが、ケヤキは堂々と立っていました。
 開発の波に飲み込まれることなく、いつまでも生きていてほしいものです。


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旧甲州街道を歩くー常久の一里塚ー [のんびり散歩]

《常久の一里塚》

 旧甲州街道を散歩してみました。
 多磨霊園駅で京王線を降り、東郷寺通りを進みます。
 旧甲州街道を左折すると、左手に染屋不動尊があります。
 国宝阿弥陀如来像の説明がありますが、実物を目にすることはできません。
 府中方面に向かってもう少し歩くと、右手に鳥居が出てきます。
 参道をずっと歩いていくと、上染屋八幡宮があります。
 神社の右手の竹林がみごとでした。
 旧甲州街道に戻ってさらに下り、常久公園の手前を左折します。
 すると、品川街道に沿ったところに《常久一里塚》はありました。
 ここはちょうど日本橋から28キロ地点とのこと。
 一里塚は4キロごとに立てられていたことを実感します。
 東府中駅の横を通って、さらに府中方面に歩きます。
 八幡宿の交差点を過ぎた左手にある《cafe i pini》というお店で珈琲を飲みました。
  《cafe i pini》http://cafeipini.com/
 2階まで吹き抜けになった高い天井が気持ちよいお店でした。
 今度はランチを食べに行きたいと思います。


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日本民芸館 [のんびり散歩]

民藝とは何か

民藝とは何か


 久しぶりの日曜散歩で日本民芸館まで出かけてきました。
 井の頭線駒場東大前で降りて徒歩7分。
 今年は民芸館が創設されて70周年だそうで、特別展「柳宗悦と朝鮮民画」が開催されています。
  http://www.mingeikan.or.jp/html/exhibitions-events-mingeikan.html

 柳宗悦の直筆原稿も展示されています。
 その中の「民芸の趣旨」の冒頭文にひかれました。
 続きを読んでみたいなあ、と思っていたところ、ミュージアムショップで冊子を見つけ、300円で購入しました。
 その中で宗悦は「民芸」という言葉について次のように説明しています。

「民芸とは新しい言葉です。それが為或は之が民族芸術の略字とも解され、時折農民美術とも混同されました。又民衆芸術と云ふ華美な言葉にもとられました。併し吾々はもつと質素な意味で民衆の民と工芸の芸を取つて、此字句を拵へたのです。それ故字義的には民衆的工芸の謂なのです。」

 この文章を読んだお陰で、展示されているすべてのものが生き生きと迫ってくるものとなりました。

 帰り道、piyoko-ピヨコ-というシフォンケーキのお店に入ってみました。
  http://www.piyoko.info/index.html
 看板のオレンジシフォンケーキ、本当に美味しいです。
 今まで食べてきたシフォンケーキは何だったんだろう、というほどのおいしさ。
 生地はふわふわで、オレンジの香りが爽やかで、甘さもちょうどいい。
 おみやげに2切れ買ってしまいました。


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くじら「○○スターシリーズ」 [国語教育]

ギリギリ★パラダイス ~若手お笑い芸人たちの絶体絶命~

ギリギリ★パラダイス ~若手お笑い芸人たちの絶体絶命~


くじらの「○○スターシリーズ」に注目しています。
9月28日の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」では二つのネタを見ることができました。

〈マタギスターシリーズ〉
・「頭撃ちの松」でおなじみ 鈴木松治
・ 俺の前では熊の方が死んだフリをする 大滝国吉
・ 熊の生息地域に看板を立てておけ”俺出没注意”と 松橋金蔵

〈鷹匠スターシリーズ〉
・ 妻一人、鷹十羽 波多野幾也
・ 俺が操れない鷹はソフトバンクだけだ 沓沢朝治
・ 俺はこの鷹をハイジャックした 要求は俺の左手発獲物行きだ! 松原英俊

モノマネと言っても、マネされる本人たちをまったく知らないので、似ているかどうかは分かりません。
それでも笑ってしまうのは、やはりこのコピーの力だと思います。
コピーを考える授業の教材に使えるのではないでしょうか。

 くじらH.P http://www11.plala.or.jp/yuenchi/index.html
 くじらブログ http://pub.ne.jp/kujira/


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