善光寺御開帳 [のんびり散歩]
善光寺御開帳に行ってきました。
朝8時半には着いたのですが、善光寺北川の第1・第3駐車場に入る車が1km近く列を作っていました。
列を外れ、TOiGOパーキング http://mkp.jp/toigo/ へ回ろうとしたところ、参道にある市営駐車場に入ることができました。
生憎の雨でしたが、人は多く、回向柱が20分待ち、前立本尊を見るための内陣参拝が80分待ち、お戒壇めぐりが60分待ち、御印文頂戴が10分待ちということでした。
参拝客が皆、傘をさしていることで列が長くなっているため、実際にはそれほど長くは待ちませんでした。
本堂では、前立本尊の他に、びんずる尊者、地蔵菩薩、弥勒如来、閻魔王といった仏像を拝むこともできました。
見仏好きの人にはたまらない感じです。
お昼は元屋 http://gourmet.yahoo.co.jp/0004477771/ でそばを食べました。
コシがしっかりしていてそば好きを満足させる店でした。
その後は、藤屋旅館 http://www.nagano-yado.jp/yado/yado07.html のティールームで一休み。
入り口は旅館の建物の右端にあります。
お店は木目調の落ち着いた雰囲気で、しかも空いていてゆっくりできました。
帰り道、八王子のあたりで天気が回復し、日が射してきました。
目の前に大きな虹が出て、とてもきれいでした。
実は、11年前に父を亡くして善光寺を参拝した帰り道でも虹を見ているのです。
天国の父が喜んで、ご褒美に見せてくれたのかなあ、と思います。
東京で見られる国宝の仏像 [のんびり散歩]
東京で国宝の仏像を見ることができます。
副島弘道監修『仏像の楽しみ方完全ガイド』62ページ、「国宝彫刻全リスト」によれば、東京にも一つだけ国宝があります。
それは、大倉集古館にある「普賢菩薩騎象像」です。
大倉集古館は、ホテルオークラ東京にある私立美術館です。
http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/shukokan/index.html
ランチもかねて近いうちに行ってみたいと思います。
根津神社〜三四郎池 [のんびり散歩]
根津神社につつじを見に行ってきました。
今年は暖かかったせいか、つつじはもう盛りを過ぎていました。
それでも、特別拝観の「三十六歌仙絵」や「随身」を見ることもでき、満足でした。
神社に行く前に腹ごしらえをした「釜竹」さんの釜揚げうどんも絶品でした。
一緒に頼んだ季節の野菜天ぷらも塩で食べるのがなかなか。
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参拝後は「ふるほん結構人ミルクホール」でひとやすみ。
アイスブラックとチーズケーキがこれまたなかなかでした。
http://kekkojin.heya.jp/
今日の散歩の締めくくりは東大キャンパス内の三四郎池。
漱石の小説を読んで、頭の中で描いていた池がそのまま目の前に現れたような、そんな錯覚さえしてしまうような池でした。
国領神社のフジ [のんびり散歩]

国領神社のフジを見てきました。
写真の通り見事な咲き具合でした。
去年のゴールデンウィークは五日市から大久野のフジを見に行ったのですが、まったく咲いてなくて無駄足でした。
今年はサクラも早かったですが、フジも少し早めなのでしょうか?
あれだけ大きな藤棚はほかに見たことがありません。
見る価値充分のフジです。
国領神社HP http://kokuryo-jinja.jp/
帰りは『散歩の達人』5月号にも紹介されている「一丁目のかど」に寄ってみました。
揚げたてのあげぱん(200円)がとってもおいしかった!
国領神社から布田駅へ向かうと国領町1丁目のかどにその小さな喫茶店はあります。
府中市の名木ー矢島稲荷の大ケヤキー [のんびり散歩]
東京でいちばん大きいといわれているケヤキを見てきました。
府中市の名木百選にも選ばれている木です。
地図 http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E139.28.45.6N35.40.2.9&ZM=11&CI=R&OMAP=E139.28.45.6N35.40.2.9&SMAP=E139.28.45.6N35.40.2.9&SP=1&MS=1&KN=0&CTG=&CT=&CW=&s1=%A2%A9183%2D0022%20%20%C5%EC%B5%FE%C5%D4%C9%DC%C3%E6%BB%D4%B5%DC%C0%BE%C4%AE%A3%B4%2D%A3%B3
場所はエネオスの裏のお寿司屋さんの左隣の民家の庭の辺り。
木の途中で切られていて巨樹といっても高さはそれほどではありません。
「府中の樹」ホームページに写真と説明があるので参考にしてください。
府中の樹H.P http://www.geocities.jp/city_of_woods/woods/w12.html
府中のケヤキというと大国魂神社やケヤキ通りの方に目が行きがちですが、こちらのケヤキも一見の価値ありです。
マンションが建設中だったので、もしかしてなくなってしまったのでは、と心配しましたが、ケヤキは堂々と立っていました。
開発の波に飲み込まれることなく、いつまでも生きていてほしいものです。
旧甲州街道を歩くー常久の一里塚ー [のんびり散歩]
《常久の一里塚》
旧甲州街道を散歩してみました。
多磨霊園駅で京王線を降り、東郷寺通りを進みます。
旧甲州街道を左折すると、左手に染屋不動尊があります。
国宝阿弥陀如来像の説明がありますが、実物を目にすることはできません。
府中方面に向かってもう少し歩くと、右手に鳥居が出てきます。
参道をずっと歩いていくと、上染屋八幡宮があります。
神社の右手の竹林がみごとでした。
旧甲州街道に戻ってさらに下り、常久公園の手前を左折します。
すると、品川街道に沿ったところに《常久一里塚》はありました。
ここはちょうど日本橋から28キロ地点とのこと。
一里塚は4キロごとに立てられていたことを実感します。
東府中駅の横を通って、さらに府中方面に歩きます。
八幡宿の交差点を過ぎた左手にある《cafe i pini》というお店で珈琲を飲みました。
《cafe i pini》http://cafeipini.com/
2階まで吹き抜けになった高い天井が気持ちよいお店でした。
今度はランチを食べに行きたいと思います。
日本民芸館 [のんびり散歩]
久しぶりの日曜散歩で日本民芸館まで出かけてきました。
井の頭線駒場東大前で降りて徒歩7分。
今年は民芸館が創設されて70周年だそうで、特別展「柳宗悦と朝鮮民画」が開催されています。
http://www.mingeikan.or.jp/html/exhibitions-events-mingeikan.html
柳宗悦の直筆原稿も展示されています。
その中の「民芸の趣旨」の冒頭文にひかれました。
続きを読んでみたいなあ、と思っていたところ、ミュージアムショップで冊子を見つけ、300円で購入しました。
その中で宗悦は「民芸」という言葉について次のように説明しています。
「民芸とは新しい言葉です。それが為或は之が民族芸術の略字とも解され、時折農民美術とも混同されました。又民衆芸術と云ふ華美な言葉にもとられました。併し吾々はもつと質素な意味で民衆の民と工芸の芸を取つて、此字句を拵へたのです。それ故字義的には民衆的工芸の謂なのです。」
この文章を読んだお陰で、展示されているすべてのものが生き生きと迫ってくるものとなりました。
帰り道、piyoko-ピヨコ-というシフォンケーキのお店に入ってみました。
http://www.piyoko.info/index.html
看板のオレンジシフォンケーキ、本当に美味しいです。
今まで食べてきたシフォンケーキは何だったんだろう、というほどのおいしさ。
生地はふわふわで、オレンジの香りが爽やかで、甘さもちょうどいい。
おみやげに2切れ買ってしまいました。
立川・諏訪神社〜普済寺〜根上緑道 [のんびり散歩]
立川駅北口若山牧水歌碑
久しぶりにのんびり散歩に出かけてきました。
出発は立川駅。
立川駅北口の階段を降りたバスのロータリーのところに若山牧水の歌碑があるって知ってましたか?
立川はもう20年近く利用していますが、これまでまったく気がつきませんでした。
歌碑にはこう書かれています。
「 旅にて詠める 牧水
立川の駅の古茶屋
さくら樹のもみちの
かけに見送りし子よ」
立川市制10周年を記念して1950年に建てられたそうです。












