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ビートルズ来日40周年 [国語教育]

1962~1966

1962~1966


 ビートルズが来日し、武道館で公演を行ったのが40年前の今日。
 私は生まれていましたが、ものごころつく前だったのでリアルタイムの記憶はまったく残っていません。
 私とビートルズとの出会いは来日から11年後でした。
 友だちの家でお兄さんのレコード『1962〜1966』をこっそり聴いたのが初ビートルズでした。
 曲は、忘れもしない「イエスタデイ」。
 こんなすばらしい曲がこの世にあるのか! というほどの衝撃でした。
 当時はCDなどなく、まだレコードの時代でした。
 通称「赤アルバム」を早速購入し、「イエスタデイ」何度も何度も繰り返し聞きました。
 「イエスタデイ」は1枚目のB面最後の曲で、その部分だけが白っぽく変色してしまうほどでした。
 まだ英語の意味などわからなかったけれど、カタカナで必死に歌詞を書き取った記憶があります。

 さて、ビートルズを国語の授業にすることはできないでしょうか?
 『アンソロジー(2)』の「アイム・オンリー・スリーピング」を使った授業などどうでしょう。

アンソロジー(2)

アンソロジー(2)

  • アーティスト: ザ・ビートルズ
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 1996/03/18
  • メディア: CD


 リハーサルから完成までの数テイクを聴かせ、芭蕉の俳句の推敲などにつなげていく、という授業を構想しています。
 音楽も俳句という創作活動も完成するまでにいくつものテイク・推敲を経ていることが伝わったらいいなぁ、と思っています。


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