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『ダ・ヴィンチ・コード』を教材化する [国語教育]

ダ・ヴィンチ・コード(中)

ダ・ヴィンチ・コード(中)

  • 作者: ダン・ブラウン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/03/10
  • メディア: 文庫


『ダ・ヴィンチ・コード』を国語の教材にすることを考えてみました。
『ダ・ヴィンチ・コード』にはアナグラムが出てきます。
 例えば、次の言葉。

  O, Draconian devil!(おお、ドラコンのごとき悪魔め!)
  Oh, lame saint!(おお、役に立たぬ聖人め!)

 これを並べ替えると、次のようになります。

  Leonardo da Vinci!
  The Mona Lisa!

 このアナグラムを日本語で考えさせるというのはどうでしょう?
 ちょっと古いところではこんなものがありました。
「せこいつまだ(セコい妻だ)」。これは「まつだせいこ(松田聖子)」の並べ換え。
 試しに私も考えてみました。

  ①こびるまち(媚びる街)
  ②そいつのかお(そいつの顔)

 これらのもとになっているのは、①ちびまるこ、②いそのかつおです。
 これって国語になりませんかね?


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コメント 1

降龍十八章

はじめまして。
アナグラム大好きです。和歌も競馬も暗号が命ですね。
おわだまさこーかわしまきこ
ひとつおきに交互によむと同じになりますね。
by 降龍十八章 (2006-06-10 11:01) 

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