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演劇を取り入れた国語の授業①「活舌」 [国語教育]


 町田先生は、国語科で演劇を扱うことについて次のように述べていらっしゃいます。

   特に上演を前提とした学習の際には、身体の表現とも関連した音声言語活動が
  活発に展開する。直接相手の身体に届けることばの姿を、体験を通して学習する
  ことができる。そのような点に、授業で演劇を扱う意義が認められる。
       (町田守弘『声の復権と国語教育の活性化』明治図書、2005年10月)

 私の働く高校では、劇団代表の方に講師として指導に来ていただくという、「演劇」
の授業を展開するのにとても恵まれた環境にあります。
 先日も早速先生に来ていただき、T.Tを行いました。
 そこで先生は活舌は次の二つだけでいい、と教えてくれました。

  ①ダラデレドロ、ダラデレドロ。ラダレデロド、ラダレデロド。
  ②ダゾザドダゾザド。ザゾダドザゾダド。

 つまり、ラ行とダ行、ザ行とダ行の発音がきっちり区別できればよいということです。


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