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マンガを用いた「羅生門」の授業 [国語教育]

PLUTO (3) 【豪華版】

PLUTO (3) 【豪華版】


 浦沢直樹『PLUTO 03』の豪華版を買ってきました。
 『PLUTO』は、手塚治虫原作の鉄腕アトム「地上最大のロボット」をもとにした
マンガです。
 豪華版には毎回付録が付いてくるのですが、特に今回のものには注目! です。
 浦沢直樹氏が高校1年のときに書いた「羅生門」が「まんがノート」という形で
おまけについてくるのです。
 現在使用されている高等学校「国語総合」では芥川龍之介「羅生門」が20種類
あるすべての教科書に採録されています。
  http://blog.so-net.ne.jp/kokugo-901/archive/20060402
「羅生門」の授業では、下人のその後を想像させて文章に書かせる実践がよく行わ
れていますが、最近はマンガに書かせてみるという実践もあるようです。
 浦沢さんの「羅生門」は、生徒と同じ高校1年生のときに書かれたものであり、
授業にマンガを導入することで生徒の興味を引きつけることにも役立つのでは
ないでしょうか。
 高校の国語教師の皆さん、ぜひ『PLUTO 03』豪華版を手に取ってみてください。


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降龍十八章

羅生門のつづき。私も高校の宿題ででました。ぜんぜん、書けませんでした。今書けといわれても、無理ですね。たとえば、どんな展開になるのでしょうか?
浦沢直樹のYAWARAは、愛読書です。
by 降龍十八章 (2006-06-10 11:28) 

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